条件が良ければモテる訳じゃない!モテるプロフィールの作り方

スマホのイラスト

いくらイケメンでも、年収が高くても、それだけでモテるとは限りません。マッチングアプリではプロフィールを上手く作ることで、女性からのアプローチが増えることもあります。
アプリに登録してみたものの、誰からも反応がなくてつまらないという人は、上手なプロフィールの作り方を参考にしてみて下さい!

余計な情報は書かない

プロフィール欄にわざわざ「20代に見られます」「実年齢より若く見られます」など、自己申告をしている人がいます。しかし、写真を見れば若く見えるかどうか判断出来ますので、余計な情報を書く必要はありません。実際に若く見えるかどうかを判断するのは、その男性を見た女性です。

普段他人から「若い」と言われても社交辞令ということもありますので、お相手の女性に判断を任せるのが賢明です。どう見ても20代に見えない男性が、余計なコメントを加えることで自意識過剰と思われて、イメージダウンに繋がる場合もあります。

またバツイチを書いておいた方がいいかどうかは、35歳以上なら書いておいたほうがいいです!
賛否両論ありますが、出典元:「しらべえ」による『バツイチのほうがモテる』と言われ苦悩』記事が参考になります。

初回のデート代は全額払うを選択する

初回のデート費用をいくら出すか、という項目が設けられているアプリもあります。デート代を最初から割り勘にしたり、男性が多めに払うを選択することで、ケチな男性と思われかねません。基本的に初回のデート費用は「全額払う」を選択しておいた方がマッチングしやすいです。

どうしてもデート代にお金をかけたくないのであれば、初回はお茶だけにするなど、お金をかけないデートを考えればいいだけです。飲みに誘えばそれなりの金額がかかりますので、女性にも負担してもらおうと考える男性もいます。ですが、初回デートの印象は非常に大切です。少額でも奢れば、後々イメージが悪くなりません。

また、「相手と相談して決める」という曖昧な回答があります。これは、相手によって払う金額を変えるというのが男性側の本音かもしれません。しかし、多少期待してしまう女性もいるようで、無駄に期待しただけにお金を請求された時のガッカリ感は半端無いそうです。

一度は女性と会ってみたいと考えるなら、デート代は全額負担を選択しておきましょう。

写真を載せる

写真を一切載せていない男性は、女性に興味を持たれることはありません。顔の見えない相手とやり取りしてみたものの、あとで顔を見てがっかりしたら、そこで終わりです。
そもそも写真のない相手とマッチングするのは大きな賭けになりますので、大半の女性は顔のわかる相手を選びます。

また、写真の撮り方ですが、たとえ顔に自信がない場合でも、髪を整えたり服装に気遣うなど、最低限他人に見せられる写真を使いましょう。いかにも家で撮りました、という写真もありますが、家で撮った写真はたいてい気が抜けています。

家でもきちんとした格好をしていれば問題ありませんが、写真は大きな判断材料になりますので、出来るだけ気合いの入った写真を使いましょう。

ネガティブな内容は控える

笑える自虐ネタは問題ありません。ですが、ネガティブな内容をプロフィールに載せても、一切プラスになりません。人間、誰しも多少の事情を抱えて生きていると思います。しかし、初対面の相手にネガティブな情報を与えると、相手の女性はテンションが下がります。

「体調を崩していて休職中」「転職したばかりで年収が低い」など、たとえ事実であったとしても、どう絡んでいいのか相手を悩ませてしまいます。
敢えてネガティブな内容をアピールするより、プラスになる内容を書きましょう。

嘘は書かない

マッチングアプリの基本、それは嘘を書かないことです。学歴や年収など、盛りたい部分もあるかと思います。
しかし、嘘は後で必ずバレます。嘘がバレた時に振られるのなら、最初から等身大の自分で勝負してください。

プロフィールは基本、全ての項目を埋めましょう。そして、嘘はつかず、ネガティブな情報は出さず、前向きなプロフィールを作成することで、マッチング率も上がります。
不必要な情報は削除して、相手に不快な印象を与えていないか、再度チェックしてみてくださいね。

女の子と会うことが決まったら

さて、モテプロフで女の子と会うことに。どこに行きましょうか。

食事をする場所の決め方

初デートの時ってただでさえお互い緊張している状態で会うわけです。この緊張状態がずっと続いてしまうと女の子はだんだん疲れを感じて最終的に「全然楽しめなかった!」っていう感想になってしまいます。
なので、待ち合わせ場所で女性と合流したらできるだけ早い段階でリラックスできる空間に移動しましょう。
間違っても女性と合流してから「どこ行きますか?」「これからどうしましょう?」みたいな発言はしないでください。
それを聞いた時点で女性は困惑してもう帰りたいなと思ってしまいます。
初デートの前は予め大まかにでもいいので候補のお店を決めておく、雰囲気の良さそうなお店を知っていればそこにするなど、ざっくりと計画を立てておくといいですね。
ちなみに候補のお店はいくつか挙げておくと緊急時にも対応できるのでおすすめです。
例えば

・イタリアン
・フレンチ
・和食
・カフェ

みたいにいくつかのパターンを用意しておきます。
そして女性と合流した時に「近くにイタリアンのお店があるんだけどどうですか?」と誘います。
この時相手が「イタリアンはちょっと…」という反応になったら「じゃあ和食にしましょうか」みたいに切り替えることができますよね。
イタリアン一択でもいいんですが、好みやアレルギーなど色んな要素で候補のお店が外れる可能性もゼロではないので、数パターン用意しておく方が無難ではあります。
また会う前にメールで女性に相談して食事する場所を決めておくのもいいでしょう。

出会い系の初デートでやってはいけないお店選び

初デートからいきなり剛速球を投げてくる男性陣もいますが、出会い系サイトから会う場合はあまり最初から攻めのモードを出し過ぎるのは禁物です。
特に初デートで超高級レストランを予約するとか、バラの花束を抱えて参上とか、女性からするととてもプレッシャーになる行為なので、どれだけあなたがその子に好意を寄せていたとしても最初はカジュアルな大人カフェくらいに留めておくようにしてください。
またこれとは対照的に学生が多いファーストフード店、ファミレス、大衆居酒屋みたいなムードが全く感じられない場所もNGです。
女性はムードをとても大切にする生き物です。
ましてや初対面の男性と食事をするわけですから、落ち着いた静かな場所で食事をしたいと思っている女性が多いです。
あと、出会い系サイトで知り合ったと周囲に悟られたくないと感じている女性は結構いるので、隣の席との間隔が近いお店は避けるようにしましょう。
席の間隔が近いとどうしても会話の内容が聞こえてしまいますし、出会い系と言わなくても何となく会話の節々からそれだと分かってしまいますよね。
なので食事の内容だけじゃなくお店の雰囲気もしっかり注目して初デートの場所を選ぶようにしてください。